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古典的早漏治療法 squeeze and pause technique

渋谷のメンズクリニックでED・AGAの専門外来をするかたわら、1歳児の子育てをするイクメン副院長のブログ。

今日は1970年に William Masters と Virginia Johnson によって確立された早漏治療法、
squeeze and pause technique についてお話しします。

簡単にいうと、パートナーに手や口でしごいてもらい、
イキそうになったら刺激を中断するというものです。
中断する際、亀頭の根元部分背側(ちょうどカリのあたり)を上から親指で抑え、
亀頭の根元部分腹側(ネクタイの部分)を下から人差し指と中指で抑え、
ギリギリ痛くない程度の強さで上下から圧迫します。
男性の射精に対する切迫感が消失するまで圧迫し、
消失したら再度、手や口で性的刺激を加えます。
これを最低10回以上繰り返し、性的刺激に対する男性の過度な反応が軽減するまで継続します。
男性側の性的刺激に対する反応が緩やかになってきたら、次の段階として、
前座位の体位(男性が足を開いて座っている状態で、その両足の上に女性が両足を開いた状態で乗る体位)
で女性の外陰部で男性器を刺激します。
このときも、男性の射精に対する切迫感が高まってきたら行為を中断し、
女性が指で男性器を圧迫します。
これをしばらく繰り返したのち、性交へ進みます。
性交時の体位は女性が性交を中断し、用手圧迫しやすい、騎乗位が望ましいとされています。

squeeze and pause techniqueの副次的な効果として、前戯が長くなる傾向にあるため、
性交開始後から女性のオルガズムまでの時間が短縮され、
多少早漏気味でも女性が十分に満足できる可能性が高いとされています。

さて、上記がsqueeze and pause techniqueですが、「多くの男女で高い効果が認められる」と
されています。

ちなみに、男性が自分ひとりで上記処置を行った場合(マスターベーション)、
早漏改善効果はあまり強く表れないとされています。

ちなみに僕が働いているのはこちら渋谷三丁目クリニック
副院長のプロフ作りました。
いまひとつ、使い道が分からないけど、
とりあえずリンクはってみました。
http://pr.fc2.com/edvagabond/


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